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記録

きらりがいた水槽部屋を片付けながら、ここ最近の様子を思い出してみた。

具合が悪いと判断して(動きは悪くなかったけど体重がかなり軽かった)、

水槽部屋に移したのがお昼過ぎ。

それから亡くなる翌明け方まで、きらりは恐ろしく水を飲んでいました。

お薬入りだから飲んでもらった方が都合が良かったんだけど、

夜あたりからは便らしきものが全く出なくなり、多飲多尿の状態。

ただひたすら水を飲む・・・そんな感じでしたね



そこでちょっと思い出しました。



そういえば、ここ最近きらり&パセリのケージ

他のケージに比べて水の減りが極端に多かったような気がします。

気付かなかっただけで前兆はあったんですね・・・きらり、ごめん



亡くなる数時間前には飲みすぎた水が上がってくるのか何度も嘔吐して。

目を細めてとてもきつそうにしていました。

夕方までは便も出ていたから、朝までは餌を食べれてたと思うんだけど、

食べても痩せる、多飲多尿・・・

結局のところ、原因はなんだったんだろう。

細菌によるもの? それとももっと悪い病気だったの?

多数飼いなので心配です。



季節の変わり目で、ヒーターを出すか出さないかの境い目になる10月。

今年は早めに冬支度をしようかなと考えています。

そして、同居してたパセリは予防を兼ねて1週間ほど投薬する予定です。

続けての不幸が起きなければいいな。

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きらりが逝く・・・

もともと体が大きくてがっちり体系だったから、異変に全然気付かなかった。

水も飲んでたし、餌も食べてたし、同居のパセリ(サザナミ・グリーン♂)と

仲良くしてて、少し前には産卵もしてた。

何らいつもと変わらない様子だったから、全く気付いてやれなかった・・・



きらり(サザナミ・モーブ♀)の調子が悪そうなことに気付いたのは昨日。

すぐに保温の効いた水槽部屋に移動させ、お薬飲ませたんだけど・・・

すでに手遅れだったみたいで、明け方、私がウトウトしてしまった間に

旅立ってしまいました。

ごめんね、色んなことに気付いてあげられなくて。

2011年10月9日生まれ。 明日で5歳だったのに残念です



きらりは我が家生まれでした。

他の我が家生まれはみ~んな両親が一緒なんだけど、きらりだけはその孫。

一人っ子だったけど、同時期に生まれた叔父様&叔母様たちと一緒に育ち・・・

そして、我が家は一気に大家族となりました

だからかな。 きらりと1対1で向き合うことが少なかったからか、

手乗り崩れしてましたね



きらりの鳥生の大半は双葉(サザナミ・クリーム♀)と一緒でした。

叔母と姪の関係なんだけど、すごく仲良しでした。

IMG_8990.jpg

シードの中に飛び込んで遊んだり

IMG_9298_20161008081011cd7.jpg

ヤクルトで水浴びして怒られたり

DSCN0536[1]

どんな時でもいつも2羽一緒。 



でも、そんな穏やかな暮らしにも突然終わりがきてしまいます。

ある日、双葉から頭の羽だけを抜かれてしまうというショッキングな

事故(事件?)に遭ってしまうきらり

DSCN1231[1]

羽繕いからの羽抜きは質が悪いので(繰り返すと新しい羽が生えてこなくなる)

それを機に、泣く泣く同居を解消させられてしまいました。

それでも放鳥すれば双葉の元へまっしぐら~ と2羽の愛は深かったけど、

最後はパセリと穏やかに過ごす日々(2ショットの写真がなかった)。 

それはそれで良さそうでしたけどね

DSCN3311.jpg



きらり、5年という長いようで短い時間だったけど、

仲間がたくさんいる我が家での生活は楽しかったですか。

うちに生まれてきてくれてありがとね 私は楽しかった。

リハビリ失敗

今年2月・・・

両方の足の指が突然麻痺し不自由な体になってしまったダヤン(サザナミ・♀)。

DSCN2770_20160809113311c93.jpg

DSCN2602_2016080911093480a.jpg

あの頃は、麻痺してるとはいえ指もまだ柔らかかったので、

リハビリすれば何とかなるんじゃないかと思ったりもして、

積極的に日光浴させてみたり、握った指に鉛筆を挟んでマッサージしたりと

少しでも指が開くように手をかけていたのですが状態は変わらなくて・・・

ダヤン自身もすごく嫌がるようになってきたし、私もだんだん疲れてきたので

自然に任せることにしたんです。 足以外は元気だからもういいかなと。



そして時は過ぎ、もうすぐ半年が経とうとしている現在・・・





ダヤンの足の指は相変わらず握ったままです

それどころか、指1本1本がガチガチに固まってビクともしない状態に

なってしまいました

右足は前3本になってしまったけど、開いてるからまだマシかな・・・
 
DSCN3187_20160809115107adb.jpg

DSCN3192.jpg


床に当たる部分は赤くなっていて、床ずれのような症状も見られます

爪の伸びも早くなったのでマメに切ってあげたいのですが、

無理に切ろうとするとダヤンが暴れて骨が折れてしまうんです(多分)

先月だったか、爪を切った瞬間ダヤンの悲鳴とともに指がブラブラになって

指の血色が悪くなった時はもうダメかと・・・壊死するんじゃないかと

ドキドキしました。 

その後、壊死することなく元の形(握った状態)で固まったようですが

もうね・・・ダヤンの爪切りは怖いです



水槽部屋(平面空間)でなら問題なく生活できていて、餌も適量食べれている

ので、今回は自然に任せてしまったけど、リハビリが大事なことを痛感。

あのまま根気よくリハビリしてたら、元に戻ることはなくても

指がガチガチに固まることはなかったんじゃないか・・・と

そんな気がしています。

それ以前に日光浴が大事なんでしょうけどね



ダヤンを不自由な体にしてしまい反省点がいっぱいで、勉強不足を感じる

今日この頃。

完璧な飼育をしようとは思ってないけど、後悔のない飼育をしたいですね。

DSCN3183.jpg

カルシウム代謝に関わる病気

ダヤンの病気について、私の参考書「コンパニオンバードの病気百科」を

読み直していたら、もしかしてこれかなぁ?という病気がヒットしました。

DSCN2638.jpg



多骨性骨化過剰症(PH)


セキセイインコに頻発する病気みたいで、卵管腫瘍、卵巣嚢腫、卵材性腹膜炎

などの繁殖異常を持つメス、あるいは精巣腫瘍を持ったオスに見られるそうです。



これは心当たりがある・・・




5つある症状の中に【脚麻痺】があり、脚の拳上、開趾不全、跛行と

書いてありました。



これにも該当しますね・・・



関節へのCa沈着や坐骨神経孔へのCa沈着による神経圧迫などが原因で

高齢個体に非常に多く見られるとのこと。

治療は発情抑制、予防も発情抑制。 

但し、過剰沈着したCaは吸収されないこともあるんだそう。



あたたたた・・・ダヤンの症状にかなり近いよ

実際はこの病気ではないかもしれないけれど、もしビンゴだったとして

発情抑制かぁ・・・私にはこれが1番難しいかもしれません



そして、少し気になったのが5つある症状のうち、1つが【無症状】。

これって症状のうちに入るの?って感じだけど、1番怖いよね。

無症状なら異常に全然気が付かないじゃ~ん

卵をよく産む我が家のメスは、すでにこの病気になってるコが

他にもいるんじゃないかと心配になってきました。 

もっと積極的に日光浴させなきゃね。 反省です・・・

ダヤン、闘病生活へ

数日前、ダヤン(サザナミ・コバルトスパングル♀)に突然現れた

原因不明の病気のお話です。



朝、いつものようにダヤンに「おはよ」って声をかけたのですが

その声に慌てて逃げる姿がいつもと違って何だかおかしかったんですね・・・


???


側面の金網に掴まって登ろうとするけど上手く上がれないみたい

いつもなら、いそいそとバードテントに逃げ隠れるダヤンが

ケージの隅に行って動かないんです。 

私に「早くあっちに行って」と言ってるみたいで



やっぱり何かおかしいな・・・と抱き上げてみて

ダヤンの足の異常に気付き慌ててしまいました

両足がグーになってるんです

DSCN2602.jpg
(2本爪がないのは以前ウロコのビオラに襲われたからです・・・


足を開いてみるけど、強い力でギュッと握り返してくる感じで

自然に開いてくれません。

過去の経験上、骨折しているようには見えないし 

かと言って、具合が悪そうでもないんですよね。

食欲もあるし、糞の状態も良好。 足をグーにしたまま、普通に動いてます。

仲良しのメイ(サザナミ・ルチノー♀)ともいつもと変わらずイチャイチャしてて

足以外の異常は見当たりません。 普通に元気。

一体、どうしたんでしょう

DSCN2614.jpg


小鳥の医学書を引っ張り出して調べてみるけど、これといって

ドンピシャの病気(怪我)が見つからないし、どうしましょうと悩むこと1日。

翌日も症状・体調ともに変わらなかったので、病院へ連れて行ってきました。



といっても詳しい検査をお願いしたわけではないので、結局原因は不明

先生と相談して、効き目はないかもしれないけど・・・

私が納得いくようにお薬を出していただきました。
(ふわりちゃんの神経障害の時に使ったお薬です)



それから3日経ちましたが・・・

DSCN2625.jpg

相変わらず、足以外は元気です。 メイちゃんとイチャイチャ



今回のことは鳥を飼い始めて初の症例なので、普段お世話になっていない

市内にある有名な病院で詳しい検査をお願いすることも考えたのですが

ダヤンは元気だし、水槽部屋なら普通に生活できてる。

それに、なんとなく薬で治せる症状ではない気がするんだよねぇ・・・

なので、今回は自然に任せることにし、出来る限りのリハビリしながら

側で見守っていくことにしました。

仲良しメイちゃんと一緒なら頑張れるよね。

頑張ろう、闘病生活。
プロフィール

o-ya

Author:o-ya
サザナミインコを中心に多種多数飼いです。時々、ワンズ☆マルチーズの姫とパピヨンのリボンも登場♪

バードテント販売してます。
birdtimeからお求めいただけます。

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