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マルワ M757手のり 

先日、主人が拾ってきたアクリルケース。
アクリルケース

サイズが微妙でぴったり収まるケージが家にはなかったんだけど

アクリルケースが無料だったのをいいことに、

ちょうどいいサイズの鳥かごを購入してみることにしました。



購入したケージはマルワの「M757手のり」。

ラックの下段なので、ケージの中に手を入れやすい手のりケージであることを

前提に選んでみました。

個人的に足付きフン切網が好きではないこともあってマルワケージの中から選択。

価格もお手頃なので、私はマルワケージをけっこう気に入って使っています♪



そのケージが届いたので、早速組み立ててみましたよ~
M757手のり


このケージにはマメルリハが入居します。

今まで使っていたケージは「HOEIハートフルM」で、小さめサイズだけど

マメルリハ1羽なら十分な大きさ(サザナミ1羽飼いでも可)だったのですが

今回はアクリルケースのおかげでグレードってわけです。

なんでも「ぴったり」が大好きな飼い主で良かったね~

今回は高さに余裕がありますが、採光を考えるとこのくらいゆとりがあった方が

いいと思われます。
IMG_9279.jpg




さて。

せっかくだから、サイズ比較でもしてみましょうか。

(グリーンのケージ:HOEIハートフルM 白いケージ:マルワM757手のり)
ケージ比較1
ケージ比較2
ケージ比較3


縦横高さ、それぞれほんの数センチ違うだけなのに1回り大きく感じますね。

手のり扉に幅を取られた分、餌入れはキャリーと同じ小さなものでしたが

全然問題ありません。



ただ少し気になったのが・・・

引き出しの高さが若干浅いのとプラ底が無駄に斜めに開いてるデザインかな。



プラ底はマルワ特有の洗いにくい溝付きです。
プラ底

これについてはあまり気になったことがないので、特にコメントなし。



次に引き出し。

ギリギリ許容範囲なんだけど、高さが2、5センチしかありません。

3センチあれば申し分ないんだけどな・・・

でも、これも特に問題ありません。

引き出し



ただね、どうしても気になるのがプラ底の形状です。

なんでこのデザイン???

↑のプラ底写真や正面から見たケージの写真を見てもらえれば分かると

思うのですが、まっすぐな箱型ではなく底面より上に向かって開いている

デザインなんです。

ちょっとだけならいいんですよ。 

実際、どのメーカーのケージも若干は開いたデザインになってますからね。

なのにこのケージ。 金網を掛けるところから引き出しの端まで

約3、5センチも開いてるの(引き出しの端に木材を立てて計測)。

プラ底3

これでは小鳥が端っこに止まってフンをした時、引き出し内に落ちず

プラ底側面や引き出しとの溝に落ちるじゃないか~


ちなみに、HOEIハートフルMは約2センチ。
HOEIプラ底

この1、5センチの差が使い勝手を左右するんですよねぇ



また、何か対策を考えなければいけません・・・



でも、値段はもちろんサイズや扉の形状・プラ底の色。

総合的に見て80点だと思います。

端っこ好きな鳥さんでなければ、悪くないんじゃないかな
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プロフィール

o-ya

Author:o-ya
サザナミインコを中心に多種多数飼いです。時々、ワンズ☆マルチーズの姫とパピヨンのリボンも登場♪

バードテント販売してます。
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