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凶暴なセキセイインコ現る!

あちゃ~  私、アキクサ・モモちゃんに可哀そうなことをしてしまいました。

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まさかセキセイ・小春があんなに凶暴なコだなんて、全然気付かなかったよ~



実は数日前の話なんですが、突然夕立がきたのでみんなが大好きな天然水浴びを

させようと、キャリーに数羽ずつ入れて順番に庭へ出してあげたんですね。

夕立だから時間も限られてるし、少しでも多くのコを水浴びさせたくって急いで

入れ替え。 最初はチマチマ2羽ずつとかのペースでやってたんだけど、

だんだん面倒臭くなっちゃって・・・

今思えば、別のキャリーを出してくれば2倍・3倍の速さで捌けたことなんです

けどね・・・後悔先に立たず

横着な私は、問題ない組み合わせで4羽ずつ水浴びさせることにしたんです。

ちょっと狭くるしいけど、水浴びだから別にいいよね・・・って

で、セキセイチームのキャリーに、私はモモちゃんを入れてしまったの。

今までこの組み合わせで問題などなかったので、安易な気持ちでモモちゃんを

投入したんだけど・・・

でも・・・これが間違いだった。



モモちゃんが同じキャリー内にいることで水浴びどころじゃなくなった小春が、

急にモモちゃんのことを狂ったように追い立て始めたんです

そんな小春の態度に逃げ惑うモモちゃん。

あまりの凶暴っぷりに私もびっくりでした。

「こりゃいかん!」と慌ててモモちゃんを救出した時にはすでに遅し



モモちゃんの瞼、やられてしまいました。

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分かりますかね? おもいっきり切れてます

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幸い、眼球は傷ついてないようでモモちゃんも普段通りの生活をしてますが

かわいそうなことしちゃったよ。

ごめんね、モモちゃん。



一方、加害者の小春はというと・・・

反省など全くしてない様子。

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小「私、何かしたかしら?」

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セキセイってこんなに凶暴だったっけ?

それとも小春の気が強いだけ? ハァ~~


荒鳥の小春が来て3年。未だに考えてることが分かりません・・・
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ふわりちゃん、おばあちゃんちへ行く

ふわり専用お出かけバッグ。

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小さめのキャリーで可哀想なんだけど、少しだけ我慢してもらって・・・

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おばあちゃんち(私の実家)へ行ってきました。



お庭で気分転換してきましたよ~

外の空気が気持ちいいのか、よく鳴いてました

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コバルトスパングルの羽って、室内で写真を撮るとピント合わないし

本来の色がなかなか出ないんですが、青空の下ならバッチリ

自己満足ですが、いい写真がたくさん撮れました

お顔周りのツクツクが「THE・おひとりさま」って感じで残念だけど

こればかりは仕方ないですね



室内では娘の宿題の邪魔をしたり

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おばあちゃんの携帯ストラップで遊んだり

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鳥の鳴き声がしない独り占めの空間で、自由気ままな時間を過ごしてました。



こんな感じで、ふわりちゃんは時々お出かけしています。

バッサリとクリッピングしてる特権ですね。

もう少し涼しくなったら、近くの公園にでも連れて行ってあげようかなぁ


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あれから1年

去年の盆明け。

とある里親掲示板で、飼い主を病気で亡くしたペアのセキセイインコを

親族の方が新しい飼い主を探していらっしゃって・・・

そのご縁でお迎えしたピロと

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チョロ。

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お迎え時、2羽とも10歳は超えているはず・・・という話だったので、

老鳥セキセイの扱いに、この1年間ずいぶん気を使ってきました。

環境の変化がストレスにならないだろうか、冬を越すことは出来るだろうか、

11歳を迎えられるだろうか・・・と1つ1つ心配し、毎朝元気な姿を見る度

ホッとする私。

そんな毎日を繰り返してきましたが、無事1年を迎えることができました。

ピロ&チョロ、めでたく(推定)11歳です。

パチパチパチ、おめでとう~



最近、オスのチョロは眠ってることが多くなり、放鳥時間も自分からは

ほとんど出てこなくなりました。

一方、メスのチョロは、飛行力が若干弱まった気もするけどまだまだ元気。

お恥ずかしながら、私は最高7歳までの鳥しか世話したことがないので・・・

これから彼らがどう年老いていくのか、私にとっては未知の体験なのですが、

このコたちの最後の飼い主として、このコたちがこの家に来て良かったと

思えるようなお世話をこれからも続けていけたらと思います。

私、亡くなった飼い主さんより可愛がってあげられてるかなぁ。


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病気百科より

あったら便利な「コンパニオンバードの病気百科」。

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以前、まぁこさんに勧められて購入しました。

私、こういうペットの医学書って結構好きで・・・

犬の医学書は6800円も出して購入しました

で、昨日はその本を見ながら一昨日亡くなったマロンの病状を復習。

すると、カルシウム欠乏症・産褥テタニー・産褥麻痺という3つの病名が

出てきました。

先生が「カルシム~」って言ってたので、すっかりカルシウム欠乏症だと

思ってましたが、似たり寄ったりの症状でも病名が色々あるんですね~

その中でも今回のマロンの症状は「産褥麻痺」が一番近いように思えました。

そんなの、聞いたことないし


   ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆    


産褥麻痺(本より抜粋)

【概要】 哺乳類では産後に強直(産褥テタニー)を起こすことがありますが、

鳥類では強直よりも不全麻痺を起す印象があります。ここでは産卵後に起こる

急激な低Ca血症による起立困難のうち、筋肉の持続的な強調(痙攣)を

産褥テタニーとし、持続あるいは単発する麻痺症状を産褥麻痺とします。


【原因】 産褥性テタニーは低Ca血症による筋肉の強直性痙攣を指します。

牛では強直による筋の断裂が主な原因ですが、鳥では明らかではありません。

産卵後の起立不能になった個体にCa剤を投与すると、急速に回復することが多い

ことから、低Ca血症が関与しているのは間違いありません。

低Ca血症の原因は、産卵過多、Ca供給不足、Ca吸収阻害物質(脂質・シュウ酸

など)の多給、ビタミンD不足(ビタミン剤投与不足・日光浴不足など)が主です。


【発生】 過産卵の個体に頻発し、特にオカメインコで多く見ます。

日光浴不足・適切なビタミン剤およびミネラル剤が与えられていない個体で

高率に発生します。


【症状】 脚の不全麻痺から跛行が起き、起立困難となって床に座り込みます。

呼吸促迫や協調不全、精神異常、痙攣などが生じ、急死することも稀にあります。


【診断】 特徴的な臨床症状および血液検査により診断されます。


【治療】 Caを投与します。効果が早く高い注射での投与が推奨されます。

神経症状に対してステロイドを使用することもありますが、ステロイドはCaの

吸収を妨げるため、注射によるCa投与が望ましいです。


【予防】 適切な栄養給与と日光浴、および発情抑制で予防します。



  ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     


産卵過多・日光浴不足に心当たりがあり、不全麻痺・起立困難・呼吸促迫などの

症状からこれが一番疑わしいって思ったんだけど、ただね・・・

カルシウム欠乏症も産褥麻痺も「Ca剤を投与すると急速に回復することが多い」

って書いてある。

でも、マロンはあっけなく死んでしまった

「急死することも稀にある」って・・・マロンはその稀だったの?

う~ん。 やっぱ真相は分からないなぁ。



昨日は3つの卵とともに埋葬し、マロンとサヨナラしました。

残されたモンブランは、普段と変わらずです。 薄情な奴 

でも、延々と呼び鳴きされるよりは良かったかもね。


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難産から急変、マロンが逝く・・・

先日、マロンのことを記事にしました。

その後、難産で3個の卵を産卵。 

でも・・・3個目を産んだ後、マロンの容態が急変してしまったのです。

お腹に卵の気配はないのに開口呼吸をするマロン。

それはそれはしんどそうで・・・

気付いたのがギリギリ午前中の診察時間内だったので、化粧もせずに慌てて病院へ

駆け込んだのですが、その甲斐なく、夕方私の手の中で逝ってしまいました。



多産の経緯からカルシウム欠乏症ではないだろうかということで半日入院させ

注射をしたり点滴をしたりと積極的な治療をやってくれたんだけど・・・

残念でした。

入院させたくなかったので(最期は家で看取りたかった)、夕方病院へお迎えに

行ったのですが、半日ぶりに会ったマロンはもう虫の息。

私の声も聞こえてるかどうか・・・という感じで、体は膨らみ脚も硬直してて。

万が一の為にと携帯酸素を買いに行って、帰ってきた時には更に悪化。

まだ息があるのに体までもが硬直していました。

そして、もたつく手で2度の酸素吸引。

だけどその直後、マロンは静かに息を引き取りました・・・



病院の酸素室から出してしまったのがいけなかったのか、

素人の酸素吸引が死を早めてしまったのか、

この季節に保温をしてしまったのがいけなかったのか。



あまりにも急な死に、私は何をどう反省すればいいのか分かりません。

するべきことはしたつもりだけど、後悔することはたくさんあります。

でもね、どんなに悔んだってマロンはもう帰ってきません。

マロンの死を受け止め、この経験を今後の飼育に繋げていくしかないのです。



今回、病院に駆け込んだ時にはすでに弱ってたので、検査が出来ず

カルシウム欠乏症だろうという仮の診断で治療することになりましたが、

実際のところは別の病気だったかもしれません。真相は分かりません。

でも、私には心当たりが十分ある。

餌は配合シード+3日に1度のふりかけネクトン。 

青菜を好まないしエッグフードも食べないコだったので、カルシウムが不足して

いた可能性は大。 それでバンバン卵を産んでたからね・・・

しかも、日光浴なんてほとんどさせてなかった私。

慣れとは恐ろしいもので、いつの間にか基本的な飼育が疎かになっていたような

気がします。



今後の対策として、とりあえず孵す予定のない卵を産むペア(チロル&チョコ)は

解消しようと思います。

仲がいいので別居させるのはかわいそうだけど、隣同志のケージにして

放鳥時に遊ばせれば問題ないかな・・・と。

サザナミがペアでイチャイチャする姿は本当に微笑ましいのですが・・・

もうこんなことは起きてほしくないという気持ちの方が大きいので。 



今回マロンが命がけで産んだ極小サイズの3つの卵です。

明日、マロンと一緒にサヨナラしよう。

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マロンちゃん、2年間ありがとう。

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命預かるのって簡単じゃないね・・・
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プロフィール

o-ya

Author:o-ya
サザナミインコを中心に多種多数飼いです。時々、ワンズ☆マルチーズの姫とパピヨンのリボンも登場♪

バードテント販売してます。
birdtimeからお求めいただけます。

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