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保温対策

冬はいつも、生後1年未満のコがいるケージだけを加温している我が家。

今年は対象のケージが1台もないし、少しは電気代もマシになるはず

と期待していたのですが、体調不良のコが続出で予定が狂ってしまいました。

予定は予定。 そう上手くはいかないものですね



ちょっと油断すると吐いて低体重になってしまう貧血気味(?)の双葉。

DSCN0279.jpg

夏から相変わらず一進一退を繰り返しています



そしてモンブラン(画像中央のコ)。

DSCN0297.jpg

時々、排泄時に止まり木から落ちそうなくらい気張ってることがあって、

下痢の時もあれば、逆に一生懸命気張ってるのに排泄出来ないこともあり・・・

お尻が赤くなってる時もあるし、濡れてることが多いので

鳥用の家庭の医学書から排泄腔炎を疑って病院で診てもらったのですが

触診・レントゲンともに異常なし。 

結局、2羽とも消化をよくするお薬をもらって様子を見ています。



普段なら、日中はエアコンが付いているのでわざわざ加温はしないのですが

どうやら2羽とも28℃以下になると体調が悪くなるみたいで・・・

加温してケージで過ごせば調子がよく、放鳥で室温の環境になれば体調を崩す。

なぜかいつもこの繰り返しなので、今冬は24時間加温をすることにしました。

・・・といっても全ケージは無理なんですけどね



で、この冬はこんな感じで冬越しすることに

DSCN0309.jpg


メインのラック上段。(反射で見にくくすみません

DSCN0313.jpg

3台あるケージの中央に双葉のケージを置き、そこに100Wのヒーターを設置。

前面をアクリルのカーテンで塞いで、3台のケージが適度に保温できるように

してみました。 サーモスタットのセンサーはここに付けていますよ



中段。(こっちも反射しまくってますね

DSCN0314.jpg

ここはアクリルケースです。

左側にモンブランがいるので、40Wのヒーターをサーモスタットに繋いで設置。

右側はウロコのビオラですが、元気なので無加温です。

どちらもケースの蓋は常時閉めていますよ~



そして下段。

DSCN0317.jpg

水槽部屋の空(マメルリハ)はガラスで囲まれてるのでそのまま。

右側のケージは左側がワゴンになってるため工夫しないと全体を囲めないので、

ケージを100円ショップのビニールテーブルクロスで囲いました。

ビニールクロスを縦方向(高さ×2+奥行き)、横方向(高さ×2+幅)の2枚作り

クロスさせて掛けているだけですが、脂粉や餌・水の飛び散りで汚れてくるので

シンプルな構造が一番

隣のミニラックやPC横など、剥き出しのケージはビニールクロスで

同じようにケージ全体を囲っています。



でも・・・丸かごチームだけはそのまま。

DSCN0327.jpg

夜は遮光カーテンで作ったお休みカバーを掛けてますが

自然体で過ごしてもらいます。



私の1番の理想は年中無加温で過ごしてもらうこと。

鳥は羽毛に包まれてるので、室内飼いなら基本は無加温で全然問題ないと

思ってるんですが、体調不良のコがいれば過保護になるのも仕方ないですね。

来年こそは理想の形で冬越しできますように。


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o-ya

Author:o-ya
サザナミインコを中心に多種多数飼いです。時々、ワンズ☆マルチーズの姫とパピヨンのリボンも登場♪

バードテント販売してます。
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