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難産から急変、マロンが逝く・・・

先日、マロンのことを記事にしました。

その後、難産で3個の卵を産卵。 

でも・・・3個目を産んだ後、マロンの容態が急変してしまったのです。

お腹に卵の気配はないのに開口呼吸をするマロン。

それはそれはしんどそうで・・・

気付いたのがギリギリ午前中の診察時間内だったので、化粧もせずに慌てて病院へ

駆け込んだのですが、その甲斐なく、夕方私の手の中で逝ってしまいました。



多産の経緯からカルシウム欠乏症ではないだろうかということで半日入院させ

注射をしたり点滴をしたりと積極的な治療をやってくれたんだけど・・・

残念でした。

入院させたくなかったので(最期は家で看取りたかった)、夕方病院へお迎えに

行ったのですが、半日ぶりに会ったマロンはもう虫の息。

私の声も聞こえてるかどうか・・・という感じで、体は膨らみ脚も硬直してて。

万が一の為にと携帯酸素を買いに行って、帰ってきた時には更に悪化。

まだ息があるのに体までもが硬直していました。

そして、もたつく手で2度の酸素吸引。

だけどその直後、マロンは静かに息を引き取りました・・・



病院の酸素室から出してしまったのがいけなかったのか、

素人の酸素吸引が死を早めてしまったのか、

この季節に保温をしてしまったのがいけなかったのか。



あまりにも急な死に、私は何をどう反省すればいいのか分かりません。

するべきことはしたつもりだけど、後悔することはたくさんあります。

でもね、どんなに悔んだってマロンはもう帰ってきません。

マロンの死を受け止め、この経験を今後の飼育に繋げていくしかないのです。



今回、病院に駆け込んだ時にはすでに弱ってたので、検査が出来ず

カルシウム欠乏症だろうという仮の診断で治療することになりましたが、

実際のところは別の病気だったかもしれません。真相は分かりません。

でも、私には心当たりが十分ある。

餌は配合シード+3日に1度のふりかけネクトン。 

青菜を好まないしエッグフードも食べないコだったので、カルシウムが不足して

いた可能性は大。 それでバンバン卵を産んでたからね・・・

しかも、日光浴なんてほとんどさせてなかった私。

慣れとは恐ろしいもので、いつの間にか基本的な飼育が疎かになっていたような

気がします。



今後の対策として、とりあえず孵す予定のない卵を産むペア(チロル&チョコ)は

解消しようと思います。

仲がいいので別居させるのはかわいそうだけど、隣同志のケージにして

放鳥時に遊ばせれば問題ないかな・・・と。

サザナミがペアでイチャイチャする姿は本当に微笑ましいのですが・・・

もうこんなことは起きてほしくないという気持ちの方が大きいので。 



今回マロンが命がけで産んだ極小サイズの3つの卵です。

明日、マロンと一緒にサヨナラしよう。

IMG_0971.jpg


マロンちゃん、2年間ありがとう。

IMG_0906.jpg


命預かるのって簡単じゃないね・・・
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Author:o-ya
サザナミインコを中心に多種多数飼いです。時々、ワンズ☆マルチーズの姫とパピヨンのリボンも登場♪

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